教員になるには

受講試験の概要

試験概要

今年度より受講試験の申込方法、試験内容が変わりました。

柔道整復師専科教員としての資質を判断するために行う試験であり、適正、確実かつ公正に実施します。

受験資格

柔道整復師の免許を取得してから3カ年以上実務に従事した者とする。
免許証の登録日以降の実務経験が平成31年5月末日の時点で3年以上必要)

注)2020年より実務経験が5年になります。

受講試験日

2019年5月12日(日曜日)10:30~16:30(予定)

詳しくは受講試験実施要項をダウンロードしてください。

受講試験実施要項(PDF)

試験会場 北海道

北海道柔道整復専門学校

東京

東京医療専門学校代々木校舎

大阪

平成医療学園専門学校

願書提出 レターパックライトにて出身校等より送付してください。(3月31日消印有効)
受験手数料 10,000円
振込期間 2019年3月1日から3月31日まで
合否通知

学校協会のホームページにて発表

発表日は、5月14日(火曜日)昼12時の予定

(電話による問い合わせには応じておりません)

受講手続き 合格の通知を受けた受験者は指定期日までに受講料を振り込む。

※受講願書は受理して審査し、不備がある方には学校協会より電話連絡をします。
提出書類に不備のない方には受講試験票を2019年4月17日(水曜日)に郵便で発送します。

試験内容

試験科目

  試験科目 試験問題数 出題方式・時間
(1) 小論文

テーマ形式:1,000字~1,200字

試験時間:1時間

100点 合計
300点
(2)

学科

柔道整復学理論

50問

出題形式:四者択一

解答方法:マークシート

解答時間:1時間

100点
(3)

面接

個人面接形式:一人10分~12分

100点

申込

  1. 1.願書書類を下記よりダウンロードして印刷してください。(※A4)

  2. 2.必要書類および写真等を用意してください。

    1. 柔道整復師免許証のコピー1枚(※A4版に縮小または拡大する)
    2. 受講試験手数料の振込み 
    3. 受講願書(書式1)および調査書(書式1-2)
    4. 受講試験票(書式2)および受講票(書式3)
    5. 履歴書(書式4)
    6. 勤務内訳表(書式5)
    7. 実務従事証明(書式6)
    8. その他証明書等(開設届等)
    9. 写真5枚
    10. 出身校(柔道整復師養成施設)における成績証明書又は卒業証明書
    11. レターパックライト(依頼主と届け先を記載したもの)
  3. 3.願書書類への記入及び必要書類及び写真等が整ったら、①~⑪の書類等を出身校等の柔道整復師養成施設(以下「出身校等」という。)にお渡しください。

    ※願書書類等を渡す際にレターパックライトの[ご依頼主様保管用シール]をはがし、希望者が保管管理してください。なお、学校協会では送付された願書書類が到着しているかの照会に応じることはいたしません。

  4. 4.出身校等は、調査書(書式1-2)の2枚目の「出身校等記入」、「記入年月日」、「養成施設名」、「校印」、「所在地」、「学校長名」を記入の上、全ての願書書類等(①~⑪)が揃っていることを確認したら、これらを⑪レターパックに封入し、3月31日(当日消印有効)までに全国柔道整復学校協会宛て郵送してください。

    ※願書書類等は、希望者には返還しないでください。また、レターパックライトの[ご依頼主様保管用シール]が剥がしてあることをご確認ください。

    提出期限は3月31日の消印有効です。

申込先

〒105-0013 東京都港区浜松町1丁目6-2 丸神ビル1階

公益社団法人 全国柔道整復学校協会 講習会担当者宛

申込に関する注意事項

  1. 電話・FAXでのお申し込みは、受け付けておりません。
  2. 事務局にお越しいただいても、書類はお渡ししておりません。
  3. 受験倍率などの問合せには、お答えしておりません。
  4. 受講試験の過去問題集は、作成・販売しておりません。
  5. 願書はレターパックライトでご提出ください。事務局の窓口では受付けておりません。